機体の表面を数 mm 角のパネル数百枚に分け、パネルごとに空気に対する速さと迎え角から、揚力・前縁の渦・失速・表面の摩擦を計算して足し合わせている。重心と翼の位置関係で、頭が重い・軽い・宙返り・失速などが自然に起きる。